さらば財務省!―官僚すべてを敵にした男の告白 (単行本)

さらば財務省!―官僚すべてを敵にした男の告白さらば財務省!―官僚すべてを敵にした男の告白
(2008/03)
高橋 洋一

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「小泉・竹中改革」の司令塔として、「郵政民営化」「道路公団民営化」「政策金融改革」「公務員制度改革」を実現した異能キャリアが財務省と訣別、改革つぶしのすべてを暴露する!「官庁のなかの官庁」財務省の官僚は、じつは張り子の虎だった。民間では当たり前のALM(資産・負債の総合管理)すらなく、著者がたった一人でシステム構築に奮闘。さらに国家財政と年金全体の整合性もつかんでおらず、ただ国民の富を「埋蔵金」として隠すだけ。もう、黙っていられない。

相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~ (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ) (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ)

相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~ (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ) (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ)相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~ (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ) (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ)
(2008/04/11)
ハセベバクシンオー

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)

爆弾テロ予告事件が起こった東京ビッグシティマラソン。鑑識官・米沢守は、そのマラソンの参加者に、自身の逃げた女房を見つけてしまう。特命係の杉下右京・亀山薫が犯人を追うなか、逃げた女房の行方を捜していた米沢は、その女性が変死体で発見されたという知らせを受ける…。「相棒」の人気キャラクター、鑑識・米沢が活躍する、「相棒 劇場版」から派生した文庫オリジナルストーリー。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

ハセベバクシンオー
1969年東京都で生まれ、神奈川県川崎市で育つ。独協大学経済学部卒業。『ビッグボーナス』(宝島社文庫)にて第2回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞し、2004年デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書 1926)

不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書 1926)不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書 1926)
(2008/01/18)
河合 太介、高橋 克徳 他

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)

あなたの職場がギスギスしている本当の理由。社内の人間関係を改善する具体的な方法をグーグルなどの事例もあげて教示。どんな職場でもイキイキと働ける職場に変える方法はある。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 いま、職場で何が起きているのか/第2章 何が協力関係を阻害しているのか―協力関係を阻害する「構造的要因」(進む組織のタコツボ化/評判情報流通と情報共有の低下/インセンティブ構造の変化)/第3章 協力の心理を理解する/第4章 協力し合う組織に学ぶ(グーグル/サイバーエージェント/ヨリタ歯科クリニック)/第5章 協力し合える組織をつくる方法―協力関係再構築に必要な姿勢/経営者の責務(役割構造に対する工夫/評価情報に対する工夫/インセンティブに対する工夫)/最終章 協力への第一歩の踏み出し方

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

高橋克徳(タカハシカツノリ)
現在、(株)ジェイフィール執行役員。一橋大学大学院商学研究科修士、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程単位取得退学。野村総合研究所、ワトソンワイアット(株)にて、組織・人事コンサルティングに従事。その後、「仕事が面白い、職場が楽しい、会社が好きだ」といった感情の連鎖を起こし、組織の感情問題の解決と組織活力の向上を支援する新会社「ジェイフィール」の設立に参画。総合エンターテインメント企業「アミューズ」とコラボレーションし、講演、組織診断・コンサルティング、研修・ワークショップ、感情開発トレーニングなどを行う。また、多摩大学の経営情報学部講師として、大学教育にも力を入れている

河合太介(カワイダイスケ)
(株)道代表取締役社長。慶應丸の内シティキャンパス客員ファカルティ。(株)ジェイフィールフェロー。金融系研究所、ワトソンワイアット(株)を経て、道を設立。感動経営の道を志す会社を支援。ワトソンワイアット在職中は、対外活動のペンネーム「ケビン・D・ワン」の名前で執筆した、本田宗一郎氏をモデルにしたビジネス寓話『ニワトリを殺すな』が10万部超のベストセラーに

永田稔(ナガタミノル)
ワトソンワイアット(株)コンサルタント。1967年生まれ。一橋大学社会学部卒。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)にてMBAを取得。松下電器産業、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経てワトソンワイアット(株)に入社。同社で、ビジネスモデル、組織モデル、人材マネジメントモデルを一体とした組織変革コンサルティングに従事。現在、プライベートにてラボ(仮称ヒトラボ)を運営し、組織やコミュニティにおける協働や知の共有・創発支援インフラとなるソフトウェアサービスの研究、開発試作を行っている

渡部幹(ワタベモトキ)
1968年北海道生まれ。北海道大学文学部卒。UCLA大学院社会学研究科修了。社会学Ph.D.(USLA)。北海道大学助手、京都大学助教授などを経て、早稲田大学高等研究所准教授。専門は社会心理学。社会制度や組織の維持・変容を司る心理的基盤について実験やコンピュータシミュレーションを用いた研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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新しい神の国 (ちくま新書 684)

新しい神の国 (ちくま新書 684)新しい神の国 (ちくま新書 684)
(2007/10)
古田 博司

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)

岡倉天心の“アジアは一つ”から悪名高い「大東亜共栄圏」、そして近年の東アジア共同体の提唱に至るまで、長期にわたる文化伝播の歴史を背景に、「日本はアジアの一部」という考えは近代日本史の伏流となっている。しかし、その歴史意識は正しいのだろうか。大韓民国国費留学生として一九八〇年から六年間の研究生活を送り、いまは日韓両政府が主催する日韓歴史共同研究の一員でもある著者が、日本と朝鮮半島および大陸との関係を吟味・検証し、「別亜」としての日本文明圏を提唱する。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 多神教的世界観の勧め/第2章 マルクスどもが夢のあと/第3章 贖罪大国日本の崩壊/第4章 日本文明圏の再考/第5章 神々の復権/第6章 別亜論とは何か/第7章 和人たちの夏/第8章 新しい神の国

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

古田博司(フルタヒロシ)
1953年生まれ。慶應義塾大学大学院修士課程修了(東洋史専攻)。ソウル大学大学院で韓国語教育法を学び、延世大学、漢陽大学などで日本語講師を務める。滞韓6年の後、帰国。下関市立大学を経て、筑波大学大学院人文社会科学研究科教授。著書に、『東アジアの思想風景』(岩波書店、サントリー学芸賞)、『東アジア・イデオロジーを超えて』(新書館、読売・吉野作造賞)などがある。また2006年には、論壇での活動に対し、フジサンケイグループより「正論新風賞」を贈られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)

ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)
(2008/01)
堤 未果

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内容紹介
貧困層は最貧困層へ、中流の人々も尋常ならざるペースで貧困層へと転落していく。
急激に進む社会の二極化の足元で何が起きているのか。
追いやられる人々の肉声を通して、その現状を報告する。
弱者を食いものにし一部の富者が潤ってゆくという世界構造の中で、それでもあきらめず、この流れに抵抗しようとする人々の「新しい戦略」とは何か。

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