セルフトーク・マネジメントのすすめ
![]() | セルフトーク・マネジメントのすすめ (2008/04/24) 鈴木 義幸 商品詳細を見る |
内容紹介
「スピーチ」「面接」「プレゼン」「商談」など、ビジネスの現場において本当に役に立つセルフコントロールの方法、それが本書で解説する「セルフトーク・マネジメント」です。
著者は、『コーチングが人を活かす』『「ほめる」技術』などの執筆により、日本に「コーチング」という言葉を根付かせた人物ともいえる鈴木義幸氏。
現在も、日本最大のビジネスコーチング会社・コーチAの社長を務めるかたわら、一部上場企業の経営陣・管理職などへのコーチングを行なっています。
なぜ、コーチングのプロがセルフコントロールの本を書くのか?
それは、コーチングが、次の一文を理想としているからです。
I coach you so that you can coach yourself.
「私はあなたをコーチします。あなたがあなた自身をコーチできるようになるために」
「相手の自発的な行動を促進するコミュニケーションの技術」であるコーチングを、自分に対して適切に使ったとき、それは非常に効果的なセルフコントロールの技術となるのです。
「セルフトーク」とは、言葉から連想できるとおり、「自分の中での会話」です。本書では、このセルフトークが人の感情や行動と密接に関係していることを示したのち、セルフトークを通じて自分自身をコントロールする方法を次の4つのフェーズに分け、具体例を交えながら解説しています。
セルフトークを「変える」……ネガティブな感情から脱する方法
セルフトークを「使う」……行動を強化・修正する方法
セルフトークを「減らす」……集中力を高める方法
セルフトークを「なくす」……最高の実力を発揮する方法
「どうすればいつも変わらずに実力を発揮できるのか?」
「どうすれば緊張を下げられるのか?」
「どうすれば怒りを抑えられるのか?
「どうすれば恐怖を乗り越えられるのか?」
「どうすればクセは治せるのか?」
「どうすれば集中力を上げられるのか?」
「ゾーンに入るヒントとは?」
これらの問いに対する、現時点でもっとも有効な回答が本書にはあります。



